Green Note

Green Shop+Eco Green+の店主が魅力的な植物や水草、熱帯魚などを紹介します。
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草玉遊びは勉強のハズ
新着情報等要チェックです☆
明日から例のクリプト販売です!
        ↓
http://ecogreen.fc2web.com/



今日は、
早めに・・・`-`;

今日は良いお天気の日曜日でお客さんもたくさん遊びに来てくださいました!
ありがとうございます!

でも実は閉店後ごはんを食べに行こうとしたら雨が降ってきてたりして、
ちょっと切なかったりします。

そんな時は草の玉を作って遊んだり。

tamakusa 1

五色ドクダミの草玉!
侘び草のでっかいバージョンみたいな可愛い苔玉です☆

プラントグラスの15キューブに入れてあるのですが、
ちょいとでか過ぎてぎゅーぎゅーです(汗)

20キューブに入れればええだけの話なのですが・・・
仕入れたのを設備に使うほど・・・お金が無い・・・とゆーことで、
今はこれで我慢です(T-T;)

そんな私の気苦労を知ってか知らずか
流石はドクダミ!と再認識させられる成長速度の速さ!

mixi14.jpg

溢れ出るドクダミまであと数日・・・
今はギリギリ
おさまってくれてるけども。

でも溢れ出したならそれもまた綺麗でしょう。^^
私暴走した草好きですよー

隙間から勝手にユキノシタやらスミレが発芽してきていますが無視して行きます☆
お値段は\3000
といっても売れなくてもいいものでもあり、
でも売れたらそのお金で何か仕入れようと密かに・・・

でも、
この何の意味も無さ気な草玉ですが、
実は数日に一度の水道水の入れ替えだけでずーっと維持できるとゆー意味を、
ちょいと考えてみると面白いかもしれません。

この草玉は言わばソイルの水槽なんです。
ジャリではない。
言ってしまえばお魚を飼うシステムではないと、
ソイルとはお魚を飼うためのものではないのです。

何故草の根が生きているとこんなに全体がキラキラしつつ誤魔化せてしまうのか。
ろ過の根本が其処にあります。
水道水とは言え
上から下への通水。
草の持つ力とその脆さは本当に表裏一体。

草の人が何故ろ過に関して認識が甘いのか。
私はオープンしての1年間でナマズたちに嫌とゆーほど教えられてしまいました(汗)
そしてこれからも・・・
ろ過が余計だとゆーことは決してない、
少なくて困ることはあっても多くて困ることは無い。

バランスとはあらゆる意味でのバランス。
薄飼いなんて誰でもできてしまうのです。
この草玉と同じレベル。

何をゆーてるのか判らなくなってきました・・・疲れているようです。汗

全然勉強不足と経験不足と知識不足。
情けないので頑張ります(`-`;)



・・・

ブログてこんなんでええのでしょうか?汗

とりあえずご飯食べてきますー!
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斑入り植物の魅力と危うさ
今日からお店のホームページにブログをくっつけてみようと思います。
第一弾は

斑入り植物

についてです。

斑入り植物は水草、観葉等ジャンルを問わずにその希少性と美しさで遥か昔から人々を魅了し続けています。
その出現率の低さや希少性から価格も高価なものが多いのですが水草の中には安価で美しい種が多く知られています。
ハイグロフィラ"ロザエネルビス"やホワイトウィステリア等栽培の容易で安価な品種は初心者の方にも親しまれ非常に身近な存在と言えるでしょう。
観葉でも斑入りやゴールデンのポトスやクワズイモなどが比較的安価で市場に供給されておりよく目にする事ができます。

しかしながら斑入り植物の最前線ともなると途端に話は難しくなります。

まず難しいのが出現させる事

そしてその斑を継続させる事

そして何よりも品種として確立させる事

この全てをクリアするのは非常に難しいと言わざるを得ません。
栽培技術はもちろんの事、運も強く要求されます。

そんな中Eco Greenの水槽の中で斑入り植物?が出現しました。
曙斑ポゴステモン

ポゴステモンの曙斑です。

斑入りと一口に言っても様々な模様や形態があり原因も異なります。
もしこのポゴステモンが肥料不足でこのような斑を出していれば施肥する事によりこの斑は消えてしまうでしょう。
今現在は純白の葉を展開し1週間程度で後暗みして黄緑の葉へと戻って行きます。
他にも葉脈が白く抜ける「葉脈斑」や葉一面に白色や黄色の斑が散らばる「散り斑」などがあります。

そして恐ろしいウィルス斑

これは蘭を楽しまれておられる方には身近な事なのですが水草ではほとんど知られていません。
私が一番恐れ栽培しない水草があります。

それが「斑入りトニナ

と呼ばれている水草です。
同種のタイプ違いの水草にも2度その症状が転移しているのを目にしています。
成長不良とはまた異なる独特の斑点はサギソウ等ではアブラムシが媒介者となり爆発的な感染力を見せます。
水槽内という限られた環境の中では中々感染はしないものの当店と致しましてはお客様にオススメなど決して出来ない水草であり取り扱った事は一度もありません。

もし何らかの媒介者が現れて感染が始まったとしたら・・・
そう考えてしまうと恐ろしくてとてもお店の水槽に入れる気になれないのです。
販売している植物の産地や素性についてよく知っている事はお店として当然なのですがお客様にお約束したい一番の要点は

安全性

です。
この趣味を健全に末永く楽しみ続けていただく事が店主の最大の喜びです。
今回は斑入りにまつわる小話ですが皆様はどのような植物がお好きなのでしょうか?
時間のある時少しでも皆様のお役に立つような情報や小話を書いていけたらなと思います。

それでは失礼致します。

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